へりくつ気味

基本PCの話。あとゲームやスマホや買った物のレビューなど。


サウンドカードXONAR DG と デジタルアンプLP-2020A+買った

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ASUSTek サウンドボード PCIスロット対応 XONAR DG と
Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 シルバー +12V5Aアダプター付属を購入したので
さっそく少しレビュー
うちのPCの構成一部

【OS】   Microsoft Windows7 Home Premium 64bit DSP版
【CPU】  Intel Core i5 3570K 3.4GHz 6M 77W LGA1155 Ivy Bridge 殻割りなし
【M/B マザボ】   ASUSTek P8H77-V
【RAM/メモリ】  CFD W3U1600HQ-4G DDR3 PC3-12800 4GB x 4枚
【ケース】  ZALMAN Z9 PLUS
【PSU/電源】    玄人志向 KRPW-SS600W/85+

んで

【サウンド】 ELECOM USBサウンドアダプタ USB-SAV51 (CMI108)
【スピーカー】 Creative クリエイティブ 2.1チャンネル ステレオ アクティブ PCスピーカー SP-SBS-A120
           + 古いKENWOODのコンポのパッシブスピーカー

ここを今回は変更したかったのよ パッシブスピーカーだけ残して残り丸々を



何はともあれ まずはサウンドボードを増設
ASUSTek サウンドボード PCIスロット対応 XONAR DGASUSTek サウンドボード PCIスロット対応 XONAR DG


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ちなみに付属品は取説・ドライバCD・ロープロファイルプラケット・謎の小さいネジ2本
PCケースに固定用のネジはなかったなー まいいか普通はケース側に付いてるはずなんで

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使わないだろうけど一応フロントパネルのサウンドのコネクタを サウンドボードに付ける



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PC内部はこんな感じに



で ドライバはCD使わずASUS公式から落とす んだけど・・・

ASUS - オーディオ/マルチメディア- ASUS Xonar DG

落としたのを解凍してSetupしようとしたら よく見る文字が CMI・・・ はっ
さらに公式を見直すと 「・高性能オーディオプロセッサー「CMI8786」を搭載」

あちゃーC-Mediaじゃん 手持ちのUSBサウンドと同じメーカーじゃん 気づかなかったー
C-Mediaの音が良いのはもうわかりきってんだよ 何年使い続けてると思ってんだ
2chスピーカーだとここでの音質向上や変化はあまりないだろうなー と思いつつ



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ほいきたデジタルアンプLP-2020A+



Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 シルバー+12V5Aアダプター付属Lepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020 シルバー+12V5Aアダプター付属


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今までパッシブスピーカーは同じものを使い続け アンプ部分だけを安いPCスピーカー改造でやりくりしてきたが
いい加減にちゃんとしたアンプ買おうと
安くて評判の良いLP-2020Aを

おっと あとオーディオケーブルも
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これじゃなくてもステレオミニプラグのオス同士のコードでもPCとかと繋ぐ事は可能なんだけど
その場合はスピーカーケーブルを繋ぐ部分 LR 左右逆になるらしい というかなった
スピーカーケーブルをLR入れ替えれば済む話だけど



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偶然なのか 図ったかのようにPCケース Z9PLUSのトップのくぼみにすっぽり収まりやがった

ちなみに操作方法は左から
・電源オン/オフ
・トーン調整(真ん中2個並んでるつまみ)使うかどうか ※押しこむとオン
・高音・低音のトーン調整のつまみ
・青く光ってるつまみがボリューム

これでトーン調整するのもいいんだけどぉ・・・
せっかくサウンドボード新調したんだからイコライザー使おうやと

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LP-2020Aのトーン調整はオフって イコライザーを弄る



で 肝心の音・音質は良くなったかというと

・・・

「アッー! スッ… あーなるほどな」 という感想

アンプの方は イコライザーなどの調整が出来ない環境で
トーン調整をオンにして使うにはすげー良いと思う 評判が良いのは多分ここの事なんだろうなと
安い価格のわりには全然仕事してくれてると思う

サウンドユニット変更は予想通り 違いがわかんね
光デジタルやら5.1chとか使うならサウンドボード一択だけど
同じC-Mediaだから ステレオミニプラグの2chスピーカーならどっちが良いとか判断しようがない
win7用のドライバの手に入りやすさでボードかなぐらいで
USBサウンドと大差ないって事は オンボと比べれば全然マシにはなったと
サウンドカードのエントリーモデルとしては価格的にも良いと思う



なにはともあれ イコライザーがフラットでも問題ないってのは良い
今回はそれが目的だったから
SP-SBS-A120をアンプ代わりにしてた時はバスコントロールも付いてないから
イコライザーで低音なくすぐらいの勢いで下げ切らないと使えなかったし

とりあえずアンプに関してはまぁまぁ満足
サウンドユニットに関してはもうちょい悩みそうだなー 現状から変化求めるならやっぱ万超えるサウンドカード買うしかないかー
いやスピーカーもやっぱり変更しないとだなー




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